脱毛サロン

脱毛して毛嚢炎になったらどうすればいい?

 

カミソリや毛抜きでムダ毛処理をしていて、毛穴が炎症を起こして「毛嚢炎」になってしまった…というような方もいるのではないでしょうか。

 

脱毛サロンやクリニックで脱毛を行っても、この毛嚢炎になってしまう可能性はあります。

 

毛嚢炎になってしまったときに、どのように対処すれば改善されるのか知りたいところですよね。

 

そこでこちらでは、毛嚢炎の対処法や予防策について、お話していきたいと思います。

まず、「毛嚢炎になってしまったときに、どのように対処すればいいのか?」ということです。

 

1つや2つ毛嚢炎ができてしまった場合には、自然に治っていくので清潔に保ちながら様子をみましょう。

 

ただ、毛嚢炎がたくさんできてしまったり、痛みがあったりする場合は皮膚科へ受診して、化膿止めなどの薬を処方してもらいましょう。

 

 

次に、毛嚢炎の予防策についてです。

 

まずは、自己処理の方法を、カミソリや毛抜きから電気シェーバーに変えるようにしましょう。

 

お肌や毛穴が傷つくことで、毛嚢炎は起こりやすくなります。

 

電気シェーバーならば、カミソリや毛抜きに比べてお肌を傷つけにくいんです。

 

なので、自己処理をするなら、電気シェーバーを使用することをオススメします。

 

 

あとは、お肌や身の周りのものを清潔に保つということです。

 

布団は汗をたくさんかいているので、黄色ブドウ球菌が発生しやすくなっています。

 

また、汗をかいたままの体でいることも、黄色ブドウ球菌の発生に繋がります。

 

ですから、布団や体を清潔に保つことで、毛嚢炎が起きにくくなるんですね。

 

 

さらには、ストレスをためてしまうことや食生活が乱れることも、毛嚢炎の原因となります。

 

したがって、生活を改善することも、1つの予防方法となりますね。

 

 

毛嚢炎ができてしまったとしても対処はできるので、こちらでご紹介したような方法で対応してみてください。

 

しかし、あまりにもひどい場合は、自分でなんとかしようと思わずに皮膚科で診てもらうことをオススメします。